アンテナは、静岡県浜松市を基点に、縮減のための社会実験とその実現を目指すメディアプロジェクトです。
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RE_十七日目_20110304
十七日目。この日はグループ作業の発表をして、各人一週間で調べた素材のマニアックな情報を発表しました。


そして、夜は第四回「都市の現象学」、吉村靖孝氏をお招きして「システムの現象」を開催しました。
 

即席売り子の二人の売上もなかなかだったとのこと!
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[RE]十六日目 20110303
さてさて素材に関する様々な情報を追求する中で、いろいろな調査方法があります。
前回は書籍を紹介しましたが、今回は電話聞き込み調査です。
直接業者に連絡して聞きたい情報を吸い出します。
この写真、右側の鈴木くんは石垣について調べていて、
「大変わがままなお願いではありますが、架空の敷地を設定して、架空の見積もりをお願いすることは出来ますでしょうか?」
というアクロバティックな質問を繰り出していました!
なんと勇ましい!
 
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[RE]十五日目 20110302
今日はリサーチに参考にしている書籍群を紹介します。

まず、もはや現代の古典的名著。もちろん参考にしてます。


そしていきなり、このタモリさんが好きそうな絶版本へ。

一方、男気あふれる「瓦」!

彼女は積算とにらめっこ。

このノートには耳慣れない文字の数々!

この人はマンホールマニアになれます。

他にも参考資料がたくさん。

という具合でネットと書籍と電話調査を駆使してリサーチに追い込みをかけています。
このようなゆるい雰囲気で。
 

グルーピングは色がついてきましたよ。
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[RE]十四日目
 四週目に突入したRE。

このワークショップで飛び交う単語は少し毛色が違います。

「ガードレール」

屋外広告物法」

「住居表示に関する法律」


保安器」

「ビールケース」

「トタン」

どんなリサーチが繰り広げられているか、成果をご期待ください!

ちなみに、浜松びぶれさんが都市の現象学の活動をウェブサイトで紹介して下さいました。どうも有難うございます。
http://www.vivere.jp/topics/index.php?page=1
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[RE]十三日目+第三回都市の現象学「地方都市の現象、その役割」
三週目もラスト、十三日目です。

この日は現象学ゲストの建築家・佐々木さんと浜松ツアー。
 

浜松の歴史と現在を説明しながら案内していきました。

その後、夜は第三回 都市の現象学「地方都市の現象、その役割」と題してアラキササキアーキテクツの佐々木高之氏、広島からFUTURE STUDIOの小川文象氏を迎えて、建築家が社会に対して出来ることをレクチャしてもらいました。
お二人はHODC立ち上げ発起人でもあり、建築家の職能を地球スケールから考える小川さんに対して自分の手のスケールから考える佐々木さんのプレゼンテーションの対比はとても興味深く感じられました。

浜松と比較すると広島の地形の多様性が引き立ちます。
浜松と広島という地方都市の比較の中で、根本のモチベーションを共有することができました。今回も大満足の内容となりました。 
建築家という概念に対する素晴らしい男気を披露して下さったお二人、どうもありがとうございました。
来週第四回は吉村靖孝さんです。
お楽しみに。
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[RE]十二日目
この日はグループワーク初日。

積算資料を片手に素材の値段を探る一年生。建築学生一年生の作業とは思えない。

この班は素材ごとにさらにグルーピング。

最後にこの日の成果を発表してもらいました。

「トタンはどこから来たの?」

皆聞き込みや推測やグーグルを駆使してリサーチを進めます。 
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[RE]十一日目 2011/02/23
今日は機能に引き続き、マテリアルのグルーピング作業から。
昨日なかなかうまいマトリクス変数が組めずに苦心しましたが、なんとか振り分け。

机から壁に移動し、見やすくかつ付け足しやすく。

※手は手タレではないですよ。

最終型はこんな感じに。これを元にグループを作り、明日からはグループ作業がスタートします。

また、今日から参加のオランダでグラフィックデザイナーとして活動していた小林すみれさんから、グラフィックデザイン史の講座が!
建築を学んでいるだけでは絶対出会わない、且つ興味深く建築のプレゼンテーションにも活用できる紫玉の知識が盛りだくさんでした。
ハリーベックのロンドン地下鉄路線図からgoogle mapまで、グラフィックマップを中心にレクチャーしてもらいました。
さぁ明日を乗り切ったらもう都市の現象学です!
 
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[RE]十日目
十日目の今日は基礎演習を卒業し、グループワークに入りました。
まず、先週までの基礎演習の成果を報告。

皆で話し合いながらの作業です。

マテリアルをグルーピングしていきます。
 

成果が徐々に揃ってきました。これからさらに楽しみです。
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[RE]9日目
第二回目となる都市の現象学は、講師に東京大学新領域の田所雄大氏、東京工業大学の亀井聡氏を迎え、「時間の現象、都市空間の更新」をテーマに日本でも有数の研究機関でもある東大、東工大での自身の研究活動を中心に発表して頂きました。

 
二人とも都市の読み取りと評価を研究テーマに据え、且つ、日本の都市空間は短い周期で更新していくということを前提にしながら、全く異なるアプローチをとっている点が興味深く、先週のRADのリサーチで挙げられた定量的、定性的の分脈に沿う形で発表と議論は進みました。

都市研究を経た二人の浜松評価もちらほら。
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[RE]八日目
早くも八日目を迎え、成果も徐々に出てきています。

作業の合間にはものづくりとデザインの関係を探るため、映画"objectified"を鑑賞。

終了後には、明日のレクチャーのリハーサルを行いました。浜松たまご会議です。
 
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